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GOHAN TRANSIT

デザインとプログラミングしてる主婦のごはんとおやつ

人生は出会いと別れ

更新が滞っておりました
絶賛、生きてます

実は約1カ月前、息子が誕生しました

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瞬く間に起きた出産と、至福の病院食を記したドキュメントです

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2/19 明朝、間隔で来る腹痛で目覚めるが、陣痛なのか、前日に飲んだ便秘薬の効果なのか判断に迷う

陣痛アプリで計測すると、間隔は2~3分
痛みの長さは40秒前後
この時、気づいてからわずかに一時間
陣痛にしては、ピッチが狭すぎでは・・

産院に電話してみるも、便意では? と一蹴されてしまう
しかし、狭くなる波、強くなる痛みに耐えかね、再び電話
痛みが強くなっていたため、陣痛の疑いが強くなり、産院に行くことに

気を紛らわすためにつけていたテレビからは、Beatlesの Hello goodbye が流れていた

父に運転を頼み、夫と産院へ向かう
便意ではないことを祈りながら・・

産院に到着するとすぐに分娩室に通される
うんこじゃなかった、良かったと思いつつ緊張で震え止まらず・・・

夫が、私の気を紛らわそうと、食べ物(魚介の浜焼き)の話をしてくれたのだが、
食べ物の話をしていたら、本当にいろいろ食べたくなってきて、いつの間にか震えも止まり、
私は食べるために生きているんだろうか・・・

今日の日があるうちには産まれるでしょう、と助産師さんに言われるが、なんやかんやで正午頃に出産
病院に到着してから、3時間しか経っていなかった・・・
安産だったのは幸いだったが、初産にしては驚異的すぎる、次はもっと早く来ないと途中で産まれちゃうかも・・・と後に医師に言われた・・・怖・・

赤子が出てくる時は、 ポンっ といった感じだった
その割に、体力を本当に消耗していて、ぼろぼろになっていて
自分に何が起きたかわからない、といった感覚だった

カンガルーケアといって、産まれた直後の赤ちゃんをだっこできますが、どうしますか?
と、分娩に入ったばかりのときに聞かれた
あ、じゃ~お願いします
とは言ったものの、産まれて直後はべとべとだよね~?拭いてもらってからだっこなのかね?夫と話していたが、

とり上げられて直後、羊水?でべとべとのままの息子が、私の胸へ連れてこられた
目もまだ開かない、べとべとの息子
大きな声で泣いていたのが、抱きしめた瞬間に泣きやんだ
泣きやんだ・・・!
息子がやってきたぞ

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入院生活は、おまたの痛み意外は快適で、子供も可愛く、楽しく過ごした
食事は病院食とは思えないほど、美味しくて、食材豊かで、オシャレで、毎回楽しみでしかたなかった。
唯一の謎は、退院時にほぼ強制的に担当してくださった医師の先生と写真を撮らされることw別にかまわないけどww

分娩を担当して下さった助産師さんや、同じ日に出産したママと女の子はどうしているだろうか
短い入院期間だったが、素敵な人々に出会った

そして、始まったばかりの息子の人生にも、もう出会いと別れが訪れているのだと思ったら、なんだかいろいろこみ上げてきてしまった


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